本藍染

September 9, 2016

 

 今回2017の春夏ではスーピマ綿を使用した藍と柿渋の2種類を使い、

ジャケット、カットソー、パンツを製作しました。

徳島の藍を使用し、自然の色が出るように

インディゴの化学染料は一切使用せず、本藍100%だけを使用。

1着1着、温度や湿度で色の変化はありますが、自然の藍でしか出ない色味を楽しんでいただけると思います。

 

柿渋は、上から鉄抜染を行い、色に深みを出し、生地のハリや光沢感を出しました。

日本の伝統技術に触れることができリスクはありますが

実験的な商品作りや1点1点味のあるものを作る楽しさに触れられて良かったです。

こちらのアイテムは来年の春夏のため、まだ先ですが、早くお見せしたい気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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